カントン包茎とは

カントン包茎とはどのようなものか

カントン包茎は、平常時には亀頭を露出させることができます。しかし包皮の出口が狭いため、無理にむくと包皮口が亀頭の根元を締めつけ元に戻すことができなくなります。その結果大きく腫れてしまいます。
軽度なカントン包茎の場合一部我慢をすれば日常生活に支障はありません。しかし重度のカントン包茎の場合、包皮を無理にむいたときに、包皮口が陰茎を圧迫して亀頭が鬱血し、包皮を亀頭に被せられなくなることがあります。そのまま放置しておくと、鬱血している部分が壊死(細胞が死滅)する恐れがあるため、速やかに医療機関で処置を受ける必要があります。

カントン包茎をほうっておくと

カントン包茎でも放っておくいい訳ではありません。上野クリニックによるとカントン包茎には以下のような問題があるそうです。(上野クリニックより抜粋)

  1. 亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい
  2. 亀頭があまり露出しないので、内側にカスが溜まりやすい
  3. 溜まったカスが酸化し、悪臭を発する
  4. 亀頭に白いブツブツができやすい
  5. 陰毛が包皮に絡まりやすく、陰毛が引っ張られ痛くなったり、逆に陰毛が包皮を傷つけてしまうことがある

さらに悪化をすると以下のリスクもあるそうです。

  1. 包皮や亀頭が炎症(痛みなど)を起こす。
  2. 通気性が悪くばい菌の温床になり、性病にかかりやすくなる

コンプレックスになることも

カントン包茎であるということで異性に対して消極的になることもあります。また不衛生のため相手の女性の性器に垢や菌などを移してしまう可能性も。自分に自信を持つためにもむければ大丈夫ということではなく、早めにケアをすることをおすすめします。

オススメのクリニック

上野クリニック
上野クリニックでひとつウエノ男になる。
手術を美しく自然に仕上げることにこだわる上野クリニック。上野クリニックの治療は「ほとんど痛くない」と評判です。
また上野クリニックはスタッフが全員男性なので安心して治療を受けることができます。もちろんプライバシーへの配慮も万全です。
※上野クリニックへ申し込むと「本人確認メール」が届きます。本人確認メールに返信をすることでお申し込みとなります。返信をお願いします。