仮性包茎とは

仮性包茎とはどのようなものか

仮性包茎は日本人にもっとも多いタイプの包茎で、平常時は包皮が亀頭を覆っています。手でむくと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。仮性包茎の場合自分でペニスの皮をむこうと思えばむけるので必ずしも包茎手術が必要とは限りません。しかしほっといていい訳でもありません。

仮性包茎をほうっておくと

仮性包茎は真性包茎と違い公的医療保険が適応されません。真性包茎のみが診療対象としての包茎の正式な意味をなします。しかし仮性包茎でもこんな具合の難点があります。(上野クリニックより抜粋)

  1. 亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい
  2. 亀頭があまり露出しないので、内側にカスが溜まりやすい
  3. 溜まったカスが酸化し、悪臭を発する
  4. 亀頭に白いブツブツができやすい
  5. 陰毛が包皮に絡まりやすく、陰毛が引っ張られ痛くなったり、逆に陰毛が包皮を傷つけてしまうことがある
  6. 包皮や亀頭が炎症(痛みなど)を起こす
  7. 通気性が悪くばい菌の温床になり、性病にかかりやすくなる

むければ大丈夫ということではなく、早めにケアをすることをおすすめします。

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