今話題のレーシックとは

レーシックは視力を回復するための矯正治療です。20歳以上で妊娠中など不適応な方を除けば誰でも行うことができます。手術自体は簡単で、10分ほどで終了します。最近では手軽に視力が回復できる手段として認知度が高まってきています。
そんなレーシック手術ですが、手術自体はさほど難しくありません。事実レーシックによって失明した事例はございません。専門医によって適切に手術を行えば失明の可能性は限りなくゼロに等しいのです。

レーシック手術の方法

レーシック(LASIK)による手術の大まかな流れとなります。

  1. 手術の前に点眼薬で麻酔します。
  2. マイクロケラトームというカンナのような医療器具で角膜の表面を削りフラップを作成します。
  3. フラップをめくります。
  4. エキシマレーザーを照射して、角膜の屈折を矯正。近視や乱視を治します。
  5. 元の位置にフラップを戻します。
  6. フラップを自然に癒着させます。

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レーシックの安全性は

前述の通り、レーシックは難しい手術ではないので安全性は高い方です。しかしそれも適切に行うことが前提となります。2008年に起こった銀座眼科による集団感染事件は記憶に新しいことです。これは不衛生な環境で、かつ使い捨てをすべき手術器具を使い回すなど不適切な状況で手術を続けたことにより引き起こされた人災ともいえる事件です。レーシックを専門にしているクリニックではこういった感染症が起こらないように日々努力しています。決して値段だけで選ばずに、自分に合った治療を行ってくれるクリニックを選ぶようにしてください。

※レーシックは18歳未満の方、妊娠・授乳中の方、内的疾患をお持ちの方など状況により受けられないこともございます。また、適応検査により不適応となることもございます。詳しくはレーシックの専門医にご相談ください。

レーシックに適したクリニックとは

レーシック手術をするのにお勧めできるクリニックを紹介します。

神戸クリニック
神戸クリニック
感染症対策としてオペ室内の環境管理(清掃)・使用機器の滅菌はもちろん、クリニック内のアルコール消毒、スタッフ・出入り業者への手指消毒の徹底などの院内感染防止のための取り組みが徹底されています。
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錦糸眼科
錦糸眼科
1993年の開院から17年間、感染症が起こったことが一切ない錦糸眼科。手術室は第三者検査機関でISO14644-1を満たす、清潔な手術環境であることが確認されています。
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神奈川クリニック眼科
神奈川クリニック眼科
高度な移植手術まで対応できるISO 14644-1「クラス6」相当および米国連邦規格209E「クラスM4.5」を満たした医療用クリーンルームによる手術で感染症ゼロが安心です。
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SBC新宿近視クリニック
SBC新宿近視クリニック
計測用
空調にはクリーンルーム仕様の高性能HEPAフィルタを採用し、微細なチリや菌を徹底的に濾過します。またイントラレースFS60レーザーを使用するなど感染症対策が徹底しています。
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