手術後の定期検診
神戸クリニックの手術代金には手術後に受けていただく定期検診の費用と1年間の薬代が含まれております。万が一合併症が発生した場合でも、適切な治療方針により追加費用が発生すること無く、治療することが可能です。なお、術後1年間は合併症以外の眼の病気が見つかった場合、神戸クリニックで治療可能な場合は無料にて対応いたします。また、他院での治療が適切な場合は、協力病院へのご紹介や、セカンドオピニオンのご紹介もサポートいたします。
視力回復保障制度
予定した視力に万が一回復しなかった場合や、まれ(2%〜3%)に発生する「近視の戻り」(一度良くなった視力が再度劣化する症状)や「想定外の遠視化」になった場合に、医師の診断により追加矯正が可能な方には無料で再手術をご提供させていただく保障制度です。視力回復保障制度は、神戸クリニックが、患者さまに安心と信頼を第一に考えるその姿勢を約束するものです。
※視力回復保障制度の対象とならないケースもございます。
角膜移植保障制度
万が一、神戸クリニックで実施した手術による合併症が原因となり、矯正視力が確保できず角膜移植が必要になった場合は、適切な施設を紹介、専門スタッフが同行し、保険診療に必要な費用のうち、患者さまご負担分を全額保証する制度です。
角膜移植手術に至るケースは、徹底した適応検査を十分に行うことで未然に防ぐことができます。手術自体も厳格で神聖なものでなければなりませんが、それ以上に「適用性」を専門家により、事前に検査することがとても重要です。40000症例(2007年月現在)を越す神戸クリニックの実績の中で角膜移植に至ったケースはゼロ%です。しかし、様々な点をご心配される患者さまのお気持ちは理解いたします。よく「失明はしないのですか?」という質問をお受けいたしますが、視力矯正手術は、角膜の表面のみを処置するため医療理論的にも失明はありえません。ですから、神戸クリニックでは、吉田理事長をはじめ適用範囲のスタッフは治療を受けてきました。もし万が一の発生時において、完璧な対応ができるように準備しておくことで、患者さまのご不安を少しでも解消できればという思いから、神戸クリニックでは、生涯保障制度をあえて設置しました。患者さまの不安に対し、神戸クリニックができることで少しでも安心をお伝えしたい、その思いが角膜移植制度を設けた理由です。
※角膜移植保障制度の対象とならないケースもございます。






